野良猫は環境問題。野良猫として生きる理由は人と深く関っています。地域で人と共生するため避妊・去勢手術を促進します。飼えないなら産ませない。名古屋地域ネコ「アイラの会」
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お問い合わせいただく前に<保護の仕方と、その後の報告の大切さ>

触れる猫の保護は、洗濯ネットに入れ、キャリーケースに入れ病院へ持ち込みます。
普段慣れている猫でも初めての病院では興奮して暴れることがあります。
病院で先生が麻酔注射を接種しやすいようにするため洗濯ネットに入れて下さい。猫の負担も軽減されます。

保護してから手術を終え、元いた場所に返すまで不注意で猫を逃がしたりしないよう、くれぐれも気をつけてください。
触れない猫の保護には、プロテクションケージを使います。


プロテクションケージは、NPO「ねこだすけ」さんのサイトでも貸し出しが行われています。
是非一度ご覧になりますようお願いいたします。
http://nekodasuke.main.jp/hogo_cage.html をよくお読みになってファックスでお問い合わせください
(Tel./Fax.03-3350-6440)


当会では3日間ほどの貸し出しをしますが、取り扱いには十分注意してください。
長期の貸し出し、或いは頻繁にご入用な場合は購入してください。NPOねこだすけさんのHPから購入できます。

また、キャリーケースの扉に紐を結わえ、保護する方法もあります。
キャリーケースの貸し出しは行っていませんので知り合いから借りる或いは、ホームセンターなどで購入してください。

施術が終わった目印として必ず、左右の猫に耳カットとピアスを装着します。
ご近所に手術を終えたネコたちのことをお知らせするための啓発用チラシの投函をお勧めします。不幸な猫の数を減らすためには住民からの理解と協力が一番の鍵となります。そのため近隣の皆さんへの事後の報告はとても重要となります。


アイラの会 お問い合わせは savabee@yahoo.co.jp まで|